2018年5月17日

PSO2日記 904 割と楽観視してる


緊急行って森、緊急行って森、緊急行って森!ボードの足を求めて森に篭もるも本日は虹ドロすらなし。まぁ、そんな事もあるさな。なんとかボードをゲットして早く楽になりたいと思う半面、別に出なくてもいいや的にも考えている。流れ的には6周年イベントの常設あたりでどうせまたボロボロ出すんだろ?的に楽観視している。レベリング的にはあまり美味しい物ではないが、レア掘りついでと考えれば、常にどっかに人がいる間は森でもいい。レベリングとして見るならベリハのアドの方がまだ景気が良い。



わかるかい?オンラインのフレンドの中に「紫カテゴリー」を付けたフレがいる事が。「しばらくログインしていません」なフレには紫の識別コードを付けている。そのフレがログインしているんだ。初めて見たよ、フレが復帰だよおとっつぁん!まぁ誰か知らないけど、とりあえず「おかえりなさい」とGJを送っておいた。「ただいま」とGJが帰ってきた。少しだけホッコリした。誰だかよく知らない人だけど。

・目指せ!無課金エキスパート!


えー、こういう事をするならキチンと頭から順にやっていくべきだったが、既にプレイ時間合計的には60時間を超えている。とりあえず無課金で中の上程度のアークスを目指す企画!一応明確にルールというかレギュレーションを決めておこう。

・メイン垢からの援助はなし
その気になれば防具の強化素材やメセタといった「仕送り」も可能だが、その手の「隠し口座」には頼らず「ニューゲーム」として1から金策、素材集め等を行う。いわゆる「新規さん」と同じ視点で今のPSO2を見て行くのが狙い。

・ゲームは1日1・・・数時間!
ライトユーザー視点でのプレイを念頭に・・・っていうかメイン垢の方が忙しいのでぶっちゃけあんまり時間取れない。むしろ緊急等はメインで行っちゃうので、むしろ普通の新規プレイヤーと比較してややハンデがあるかもしれない。まぁ不規則勤務で緊急に全く行けない!って人もいるからな。そういう感じで!

・これまでのあらすじ


とりあえず「サモナー」軸でゲームスタート。正直新規で初めてサモナーからというのはオススメはできない。何かと必要な物が多い割に入手チャンスも限られている。あえて今回サモナー軸で動いているのも「時期が良かった」というのが大きい。奇しくもイースターイベントの真っ最中。13エッグに有用なパフェなどがシートで入手できる。

ペットがある程度しっかり育成できれば「サブサモナー」で全てのクラスが案外どうにかなる。各クラス用に武器を用意する手間が一気に省ける。ペットの育成は手間だが、以前に比べれば随分とラクになっている。

正直オススメできるような構成ではないが、Hrになるまでの辛抱だ。何度かイースターに通い、卵さえ確保すれば後は基本的にはアドに籠もってレベリング。Hrまではチュートリアル!メイン武器がペットって事はエンペは全部売ってよし!Hr武器は証書の強化済みレイで耐えしのぐ!12防具も称号で貰ったなんとも微妙なラインのサブユニがある。

もちろん「ちゃんとした防具」が手に入れば強化できるよう準備は進めている。Hr用で無難に均等盛りするとなるとアプレンティスかアレス軸のOPになる。流石に6スロで作れるほどの資産とキューブは夏までに用意できそうにないので5スロあたりで考えてみよう。


幸い「トウオウ」の5スロは時勢的に安くなっている時期だ。俺の懐具合でも3つ買うくらいの余裕はあるが、アレスにするとなると対となるソールが必要だ。「ファング」あたりで5スロを検索すると80万前後。無理、高い。ヤーキスさん所のバイト、3人がかりで週給180万なんです。一方で「4スロ」のファングもしくはエクスは非常にお安い。というのも先日まで開催されていたesの緊急のターゲットがノワルとオング。つまりは「レセプター付きのアレス用ソール」が安く出回っている。と言うか、サブ垢でもしっかりes遊んでたので既にこの辺りの在庫は抱えている。

報酬期間なら適当な4スロユニにコイツを突っ込んで30%使えばホラ、5スロになる。後はPSO2の日にアクスを掘って、エレガントスタミナを3つ買えるだけの資金繰りを夏までに行えばいい。後は適当なガルグリ防具からオルレジⅢとミューテⅡくらい突っ込めば打射法+65のHP120、PP7、後耐性各3って所だ。ガルグリ産ならオルレジ落としてアビⅢの移植も視野に入るな。ただ肝心の12防具がまだ何も無いんだよな。手に入った防具内容で適宜変更できる感じで用意したい。最悪リアだけならアリーナ産の青シャインという手もある。



・シミュレーションゲーム

はい、内容が薄い時の昔話です。今回は「シミュレーション」と言うジャンルについて浅く語っていきたい。と、言うのも現状ではシミュレーションは「大分類」の一つとなり、様々な方向に派生している。それら全てを扱うには少々幅が広すぎるので「浅く」触れていく事にする。


ファミコン時代をある意味で代表するシミュレーションゲームと言えばKOEIの歴史シミュレーションシリーズが挙げられる。現在はホストとキャバ嬢が戦場で大暴れするゲームばっかり作ってるイメージですが、まだ硬派なシリーズもちゃんと作ってますよ。当時としては子供には難解過ぎるゲーム内容に加え、価格が非常に高い。

信長が9,800円と当時の一般的なファミコンソフトの約倍額、三国志Ⅱに至ってはソフトの価格がファミコン本体と同じ14,800円と非常に高額だったのが印象強い。当然「こんなもの」をプレイできるのは中学生か高校生の兄貴でもいる友人に限られた。個人的にもこのシリーズをプレイして「面白い」と感じられるようになったのは随分後の話で多分プレステ版とかだと思う。



そんな中、シミュレーションRPGの金字塔とも呼べるシリーズの初回作が産声を上げる。ジャンルとしては「シミュレーションRPG」という区分だが、この「ファイアーエムブレム」を筆頭に類似した作品が多く生み出されたのも事実だろう。バブルの全盛期、CMも無駄に大掛かりで凄まじいインパクトがあったのを今でもよく覚えている。

シリーズの中で重要な役割を果たす「炎の紋章」が共通のキーアイテムとなっており、それならば、読みは「エムブレム」ではなく「エンブレム」ではないのか?と言うツッコミもあったが「ファイアーエムブレム」でシリーズ化している。

シンプルながらも奥深い内容と、割と取り返しのつかない決断を迫る場面も多い作品で難易度的には高い部類のゲームであったが、シナリオやキャラの魅力、育成の醍醐味、そして戦略性といったシミュレーションとRPGが見事に融合した名作の一つだ。

戦闘中はセーブ不可、死んだ仲間は基本的に失われる。一度クリアしたシナリオには戻れないので計画的に育成する必要もある。「安易にリセットして欲しくなかった」という製作者側の思いが結果的には難易度を高める形となったが、それゆえに多くのドラマと葛藤を多くのプレイヤーに植え付ける大作となりえたとも言えるだろう。


セガからも類似した作品として今尚シリーズとして健在の「シャイニング」シリーズが当時は大きな話題となった。ファミ通が16ページとかの特集組むんだぜ!すげえゲームに違いねぇ!と、メガドライブに対する憧れを抱かせた思い出深い作品の一つが「シャイニング・フォース」だ。

以後シリーズ化し、同メガドライブで「シャイニング・フォース2」、メガCDで「3」が発売、それ以後も「シャイニングほにゃらら」として現在まで続くシリーズとなっている。

「フォース」「フォース2」「フォース3」と並んでいるとシャイニング・フォースがシリーズの初回作のようなイメージもあるが、初回作は「シャイニング・ザ・ダクネス」という3DダンジョンRPGで、使用されていたBGMや一部の登場人物の名前などに共通点がある。

ファイアーエムブレムとの大きな相違点としては比較的「ヌルい」感じに遊べる作品で、好きなだけレベル上げしてから先に進めばいいよ、的なカジュアルなゲームである点が魅力であるとも言える。弱いけど愛を持って育てれば最後まで頑張れる。そんな感じで現行の作品で言えば「スパロボ」で好きな機体を優先的に強化して無双したい!ってニーズに通ずる物がある。タオ可愛いよ、タオ。初期メンバーなのにパッケ絵に居ないけど!余談ですが左側で弓持ってるのは「ハンス」です。


メガドライブを代表する類似作としてラングリッサーシリーズも有名だ。特にⅡは女性陣の露出度が高い点が色々な意味で高く評価された作品でもある。SFC版のデア・ラングリッサーも「Ⅱ」をベースとした非常に質の高いリメイクとして今でも遊べる内容だ。3でシステムを大きく改変した結果、従来作のファンから大きな反感を買う事となり、以後の4、5では従来のスタイルに戻している。3も別物として見ればゲームとしては面白いんだけどね。「Gガンダム」をガンダムと認めたくないって意見と似ているかもしれない。俺はGガン好きですよ。アホっぽくて。


はい、サイコウォンドさん、混ざっていても何の違和感も御座いません。ご存知の方も多いとは思いますがラングシリーズのイラストを担当したうるし原智志氏はPSO2esにおいてサイコウォンド、ノクスディナスのイラストを担当しています。


厳密にはシミュレーションでもRPGでもない勢いの「PSO」のEP3も戦闘スタイルはシミュレーションゲームを模した作りになっている「カードゲーム」だ。むしろボードゲームに近いか。個人的には大好きな作品で、今まさに目の前にソフトとサントラが無造作に置かれている。欲しくもないPSUの設定資料集を買ったのも「付録」としてEP3のカードイラスト集が付いていたからだ。

実のところPSOシリーズにはこのEP3から入ったので凄く印象深い作品なんですよ。もちろんオフゲーとしての「ファンタシースター」にはメガドライブ版で数作品は触れていましたが、オンゲとしてはEP3が最初に触れた「PSO」になります。

ええ、EP3の月額にEP1~2のサービスも含まれていたんで、どうせならやるか。と、ゲームキューブ版から初めてBB、PSU、PSO2とシリーズを渡り歩いてきました。ドリキャスは持っていましたがアレはダイナマイト刑事2専用機でした。
シムシティーとかA列車まで語りだすと終わらないのでこの辺にしときます。

14 件のコメント:

  1. ナツカシイ。
    どれも過去に名を残す名作なんだけど、セガハード由来のは どうにも売り方がまずくて毎回 埋もれてしまったのが残念。
    フォース3は2年、せめて あと1年は早く出てれば、評価も売り上げも変わっただろうに・・。

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    1. そうね、勢いのあるウチに3はメガドラで出しておくべきだったな。正直メガCD時代って結構な苦境に立たされていた時期でもあるのよね。メガCDの代表作って何?って聞かれると・・・ソニックの曲は良かった。ってくらいの薄い解答しか出てこないwあとちゃんと「ガイ」の追加?されたファイナルファイトとか、ネタ的にはナイトトラップとかスイッチかな。スイッチは他所にも移植されてるが、「表現的な問題」もあってメガCD版が一番だと思うわ。

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  2. 信長は端っこの方の武将を選んで田舎侍だーとか言って遊んでたような
    EP3は各キャラにストーリーがあって良かったですよね
    EP1&2連動DLストーリーとかも良かった・・・
    PSUはまぁうん、動画職人が多くてよかったなー的な・・・ね

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    1. FC信長を敵思考「好戦的」で自分の地元の愛媛、「伊予」の河野家で始めると自分のターンが回ってくる前に長曽我部に攻め込まれて滅ぼされるんだぜw逆に言うとそこで何人土佐の武将を捕獲できるかが河野家の命運を握っている。「理知的」だと逆に手詰まりになるw

      EP3のストーリー地味にいいんだよな。重い話も多いけど「オフ」でも十分楽しめるだけの内容とボリュームがあるんだよな。今もソフト持ってるし、Wiiが起動可能な状態で鎮座しているのも「たまに」やりたくなるからなんだよ。まぁ主に背面のUSB端子でスマホ充電しているのがメインだがw

      PSUは、うん。ある意味歴史に名を残したんじゃないかな?既に世界的にも注目度の高い、クソゲーオブザイヤーの2006年大賞作品だしな・・・

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  3. SLGは上記のSRPGに加えて三国志などの戦国SLG、ザ・コンビニやタワーのような
    経営SLGにファミコンウォーズ、大戦略、提督の決断などのウォーSLGに
    さかつくやシムシティに代表される育成SLGと多岐にわたりますよね

    SLGといえばやっぱりファミコンウォーズとMDのアドバンスド大戦略でしょうかね
    それまでマニアックでとっつきの悪かったSLGを分かりやすく絶妙な難易度に仕上げて
    SLG普及に一役買った功績は大きい、一方のアドバンスド大戦略は200を超える膨大ユニット
    40以上ものマップ、朝学校に行ってして帰ってきてもまだ思考中という長考CPUという
    伝説のゲーム…プレイヤーを選ぶマニアなゲームですがここまで濃い良作SLGもまた珍しい

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    1. 他にもコンシューマーでは「ときメモ」を筆頭に火の付いた恋愛シミュレーションや、実機系っていうの?電車でGOみたいな操縦シミュレーションって奴もあるな。そっちはある意味でゲームと言うよりは軍用だったり、教習所で使われたりもしているな。各分野の代表作を上げるだけでも凄い量になりそうだなw

      ファミコンウォーズはあのチープさが逆に良かったと思う。大戦略を筆頭とした「本格的」な奴はある種のミリタリー知識や史実も加味して楽しむモンだが、ファミコンウォーズは三すくみ的なシンプルなボードゲーム風と言えなくもない。ウォーシミュレーションの入り口には最適だったな。CMも耳に残る名曲?だしなw

      大戦略はサターン版を一番長くプレイしたなぁ。結局3国全てでクリアした。日本はヘマして史実エンドになったが、いいゲームだった。ドイツのUFOとかアメリカの恐竜とか訳のわからないネタも入ってたが。

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  4. リアルカードゲームよりもEP3カードレボリューションをそのままベタ移植でいいから
    カジノの対戦ゲーとして入れて欲しいよねw高レート賭けれるようにして遊びたい

    今度発売されるメガドラミニをそのままゲーム内家具として実装して
    往年の名作も遊べるようにしたらマイルに引きこもるアークスも続出しそうな
    ついでに2人プレイも可能にしたらフレと盛り上がりそうなもんだけど無理かw

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    1. うん、俺もそう思う。龍が如くにバーチャ2完全収録してネット対戦まで提供できるんならコッチもなんか「そういうの」やってくれてもいいよな・・・ミュージックディスクとかそういうのじゃなくてな・・・むしろPT組んで緊急始まるまでの10数分が暇なんでキャンプシップにバーチャとぷよぷよの対戦台くらい置いてほしいな。

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  5. シミュレーションと言えば細かいことだけど気になるのがシュミレーションと
    間違えてる人の多さ、趣味でレーション食うのか?とツッコんでしまう…
    まぁ汚名挽回もシュミレーションも意味通じてりゃいいんだろうけどね

    PSO2もピッケルがマトックじゃないのに違和感ありまくりだけど仕方ない

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    1. そこはあえてマニアックなタイトルを指して皮肉とダジャレを込めて「趣味レーション」なんて呼んだりもするけど、ガチで間違えてる人は多いな。あえて訂正したりはしないし、かといって同調したりもしないけどw最近は聞かなくなったが、ゲームの配信媒体が光ディスクに変わってからも「ゲーム」の事を「カセット」って呼ぶ奴はいたなw

      マトックをピッケルと呼称するのはどこが出典なんだろうな。多分PSO2に限った話じゃなくゲーム業界全般つるはしは「ピッケル」だよな、モンハンもそうだし、ドラゴンズドグマもそうだな。カプコンのせいか!?でも、カプコンの「スィートホーム」では「流れに逆らって進む」のに必要なアイテムとしてピッケルを使ってからな。ソッチは正しい用途と言えるが・・・

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  6. チガウかもですが、スイッチて(がーせー)ってやつですか?深層心理に焼き付いているんですけど(がーせー)しか覚えてません。

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    1. うん、それ。開幕のロゴから既にネタに走ってる。ゲーム内容的には「ボタンを押す」だけでボタンを押すと「何かがおこる」。「先に進めるボタン」を押してチャート的に見て「一番下」まで到達できれば「クリア」。ただの覚えゲーなんだが、違うボタンを押した時の「反応」が一々くだらない。中には「押してはいけないスイッチ」が何個かあって、それを押すと世界遺産や歴史的建造物が吹き飛ぶ。プレステ版ではソコが「うんこまみれになる」に変更されたけどな。似た感じのゲームなら「せがれいじり」とかが近いかな。いわゆる「バカゲー」だね。

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  7. シャイニング・ザ・ダクネスが特に好きで次回作を期待していたのにシャイニング・フォースにとって変わったのは納得いかねえよw

    シュミレーションゲームはほとんどしなかったがシュミレーションゲームと言えは光栄、光栄と言えばシュミレーションゲームと言うイメージがありますね。
    シュミレーションゲーム嫌いな俺でもファイアーエンブレムとシャイニング・フォースはやりましたね、あとはサッカーが好きだからサカつくは随分シリーズをやりました。

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    1. うん、俺もダクネスがすげえ好きだった。俺はフォースから入って逆行したクチだが、当時の水準として見ても凄く良く出来ていたんだよな。特にウィザードリーに親しんでいた俺にとっては「角を曲がる時」のアニメーションがスムーズで感動した。ウィズだと方向転換は「1コマ」でバシッと変わっちゃう所が「うにゅー」っと曲がっていくのは凄えと感じた。まぁ、その弊害?で「回転床」のトラップが意味喪失してたけどな。

      俺も光栄って「そういう会社」だとずっと思ってたから「決戦」とかで孔明が空飛んで火球爆撃したり「無双シリーズ」とかで美男美女推し「アンジェリーク」で乙女ゲーとか、妙なゲーム出し始めた頃はどうしちまったんだ?と思ったモンだが光栄(KOEI)からコーエー(Koei)に社名が変わった時期なんだよな・・・社長が襟川恵子に変わったのが。

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