2018年4月1日

Netflixレビュー 011 春のゾンビ祭り!


はい、もう四月になりました。春といえばゾンビです。Netflixの検索窓に「ゾンビ」と入力すると映画、ドラマ、アニメまで様々なゾンビ作品が目白押し!今日は春先にぴったりなゾンビ作品をカカッとご紹介!有名作品からマイナー作、古典名作映画からNetflixオリジナルのゾンビ作品まで様々なゾンビ物がありますが、個人的なオススメゾンビをピックアップ!物事が大きく動く季節の春にぴったりなゾンビ作品を見つけましょう!



ドラマ ウォーキングデッド

まずは「ド定番」、FOXの人気ゾンビドラマ「ウォーキングデッド」。お話のプロット的にはよくある「ゾンビサバイバル物」で、事故による昏睡から目覚めた主人公が目にしたのは変わり果てた世界。世界中がゾンビの驚異にさらされる中、生き残った僅かな人々と共に、狂った世界を生き抜いていく物語。ゾンビそのものの恐怖よりも極限状態に置かれた人間の狂気にこそ恐怖する。そんな作風で、メインキャストの一人一人に焦点を当てたエピソードも多く、しっかりと掘り下げられている点も感情移入しやすい作品。Netflixでは現在シーズン1から7までが配信中。シーズン9の制作も決定し、勢いはまだまだ衰えていない。残念な事にシーズン6以降は吹き替えが無く字幕のみとなっている。


ドラマ Zネーション

こちらはワーナーの作品。よく上のウォーキングデッドと比較される作品ですが、ある意味では「対極」に位置する作品。「マジかよ!」って展開も多く、「新手のゾンビ」が次々現れる。熊ゾンビとかね。ゾンビ作品の溢れかえる中、マンネリ打破と言わんばかりに、その場のノリと勢いで突き進む感じの破れかぶれ感が楽しい作品。登場人物も「ゾンビの居る生活」に随分と適応し、まるで軽作業のようにフェンス越しにゾンビを次々処理していくシーンは中々にシュールだ。その分「ウォーキングデッド」と比較するとシリアス感は薄れる物の、ベタなゾンビ作品の合間に観る一発の清涼剤的な作品。もちろん「ベタ」な展開もしっかりと抑えている。基本的にはゾンビに噛まれてなお「発症」しない唯一の男を「世界を救う鍵」として物語が進行する。Netflixではシーズン2まで視聴可能で、吹き替えアリ。


ドラマ サンタクラリータダイエット

Netflixオリジナルドラマ。不動産業を営む仲の良い夫婦に娘が一人。ごく普通の幸せそうな家族だが、ある日突然ママがゾンビになってしまった。ママが定期的に人肉さえ食べていればごく普通の生活を送れて家族は幸せ。先に紹介した二作品が「イカれた世界の普通の人々」を描いた作品であるのに対し、本作は「普通の世界のイカれた人達」を描いた作品となっている。現在シーズン2まで配信されており、続きそうな気配でシーズンエンドを迎えている。正直「アメリカンコメディー」のカテゴリに入れても問題ないくらいに全編ギャグ構成で、「ゾンビジョーク」が満載の作品。思わず「くっそwww」と笑ってしまうシーンも多い一風変わったゾンビ作品。プロット的にはアニメ、漫画で人気の「トーキョーグール」の世界観に近いか。


映画 ウォーキングゾンビランド

えー、はい、ウォーキングデッドをベースに色々混ぜてしまったパロディー映画になります。そういう意味でも「元ネタ」であるウォーキングデッドを先に見ておくと特徴的なシーンなどではネタが光ります。タイトルから分かる通り、同名映画「ゾンビランド」のテイストも混ぜ込みつつ、「28日後」というキーワードも序盤から飛び出してくる。そういう意味では有名なゾンビ映画やドラマに精通している程、散りばめられたネタを拾いやすい。逆に言うとゾンビ愛が試される作品でもある。


ゲーム ファンタシースターオンライン2

何度死んでも蘇るゾンビが宇宙船でやって来る!?物欲に支配された大量のゾンビが様々な星々を蹂躙するSFゾンビ物語。すでに5作目の公開が始まっており、前作の4では地球が舞台となり、人類の祖とも言えるアダムとイブ、そして神すらボコボコにするというトンデモ話が展開し、公開中の5作目ではなんとファンタジー世界で大暴れだ。

主人公達は「アークス」と呼ばれる強靭なゾンビで高い知能と科学力、フォトンという色々と都合のいい物質を用い、人類に擬態する能力を持つ。その容姿は「エステ」という施設で容易に変更可能で、隣人に成りすます事も簡単だろう。また、溶岩に落ちても完全に殺す事はできない。仲間のゾンビが「ムーンアトマイザー」という物質を所持している場合は、行動不能の状態からでも即座に復活する厄介なゾンビだが、さらに厄介な事に個々のゾンビは巣穴に空間転移能力も持ち、その場合も即座に復活する超生命力を持つ。

貴重品に目がないという厄介な行動理念で行動するゾンビの総数、約450万とも言われているが大半は休眠中である。このゾンビを倒す方法は限られており「BAN」と呼ばれる兵器が一定の効果を持つが、魂は不滅と言わんばかりに新たな「ID」を得て復活する事もある。これらのゾンビを完全に駆逐するには発動に二ヶ月の準備を要する最終兵器「サービスエンド」を使うしか無い。その決断は地球に住む一部の男たちに委ねられている。

Netflixでは見られませんが、PC、PS4、PSVitaに加え4/4からはニンテンドーswitchでも配信決定。シーズン1~3はオムニバス形式で語られる事となる。

はい、すいません。ヘッダーと記事も含めて精一杯のエイプリルフールネタでした。
※ネタ用のヘッダーは画像置き場に移動させておきました。

4 件のコメント:

  1. エイプリルフールネタのゾンビ設定でのストミとかあったら何周もやると思うwww
    最終決戦の地はセガ本社でお願いしますね

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    1. むしろセガってそういう方向で全力を出していくスタンスであって欲しかったよな。

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  2. トップ絵違ってたからブックマークから来たのに何かを間違えたかと思ったw

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    1. 本日限りのネタと言うことでご容赦ください。サイト丸ごと作り変えるほどのガッツはありませんでした。

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